LOVE EARTH LOVE CHILDREN WORLD ART & MUSIC AID
Hiromi Inayoshi birthday Memorial Concert
 
Prof. 稲吉紘実 音楽監督
女性ピアニスト初の完全即興ソロピアノコンサート

稲吉紘実とキース・ジャレットに捧げる
鈴木瑶子 完全即興ソロピアノコンサート−旋律
Yoko Suzuki Completely Improvised Solo Piano Concert − The Melody

 

お申し込み


総合芸術家 Prof. 稲吉紘実 の音楽監督により、
Love Earth Love Children World Art & Music Aid の一環として、女性ピアニスト初となる「稲吉紘実とキース・ジャレットに捧げる — 鈴木瑶子 完全即興ソロピアノコンサート — 旋律」を、2026年6月1日、サントリーホール ブルーローズにて開催いたします。

本公演は、事前に楽曲や構成を定めず、その場で生まれる音のみで紡がれる完全即興演奏です。その瞬間の演奏から生まれる旋律は、聴く者を未知の音楽の旅へと誘います。

音楽監督 Prof. 稲吉紘実 は、17歳のときにキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」に衝撃を受け、それ以来、即興演奏から生まれる音楽の可能性を探求してきました。3年前にはキース・ジャレットとの邂逅を果たし、その理念を本公演で継承しています。

本公演は、クラシック以前の音楽の原点に立ち返り、即興演奏でしか生まれ得ない旋律を追求する前人未到の挑戦です。JAZZピアニストの新星 鈴木瑶子 が、この奇跡の旋律を、稲吉紘実とキース・ジャレット、そして全ての人々に捧げます。

演奏者と観客が共にその瞬間の音楽を体感する、唯一無二のコンサートです。


【完全予約制】 お申し込み順に、お席の番号をご連絡差し上げます。

スリランカの孤児院の支援に関する御寄付箱を置いておりますので、お気持ちをご支援頂ければ幸甚です。決して強制ではございませんので、宜しくお願い致します。

S席 11,000円(先着30名)
A席 5,500円(先着110名)
無料席(先着100名)

収益の一部は、一般社団法人SPUTNIK INTERNATIONALの孤児院「SPUTNIK GIRLS HOME」に寄付します。


<コンサート内容>

完全即興ソロピアノコンサート

日時

2026年6月1日(月)開場18時30分 開演19時

会場

サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
107-8403 東京都港区赤坂1-13-1
Tel 03-3505-1001

主催

特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ 
お問い合わせはこちらをクリックして下さい

共催

共催:特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ 
お問い合わせはこちらをクリックして下さい

主演 鈴木瑶子 プロフィール


ジャズピアニスト/作曲家/編曲家


鈴木瑶子は、日本およびヨーロッパを舞台に国際的活動を展開するジャズピアニスト、作曲家、編曲家である。国立音楽大学ジャズ専修卒業後、バークリー音楽大学を首席で卒業。高度な演奏技術と作曲能力を兼ね備えた音楽家として早くから注目を集める。在学中には、小曽根真氏率いる「JFC All-Star Big Band」に演奏者および作曲者として参加し、東京JAZZに出演。国際的舞台での実践経験を積む。2021年、ASCAP(米国作曲家作詞家出版者協会)主催「Herb Alpert Young Jazz Composer Award」を受賞。同年、小曽根真 Featuring No Name Horses公演「Tribute to Chick Corea」において編曲および演奏を担い、芸術的評価を確立する。2023年、第41回浅草JAZZコンテストにてバンド部門グランプリならびに浅草JAZZ賞(観覧者投票第1位)を受賞。2024年11月、1stアルバム『Paths Intertwined』を発表。自身のトリオによる初の日本ツアーを成功裡に開催。同年、台湾のアーティストDebby Wang率いる「DAT Quartet」のメンバーとして台湾およびヨーロッパツアーに参加し、国際的評価を拡大する。2025年、自身のトリオによるアルバム『umi』をリリース。室内楽からビッグバンドまで多様な編成において作編曲を手がけ、演奏家・創作者の両面において活動の領域を広げている。2026年、「Love Earth Love Children World Art & Music Aid」(Prof. 稲吉紘実 総指揮)アンバサダーに就任。

音楽監督 Prof. 稲吉紘実 プロフィール


総合芸術家・CIデザイナー・音楽監督


稲吉紘実は、あらゆるデザイン・芸術分野で唯一無二の総合芸術家である。特にマーク・ロゴデザインの巨匠として世界を代表するCI(Corporate Identity)デザイナーであり、デザインを芸術へ昇華させ、「象徴芸術」という新たな芸術分野を確立した。さらに、日本の伝統技法である漆蒔絵を駆使し、ローマ教皇猊下をはじめとする神器を創作するなど、その創造力は他に類を見ない。デザイン分野では、デザイン界のアカデミー賞、NYADC賞アドバタイジングポスター部門で、世界初となるゴールドメダル2冠を同時に達成し、世界一の称号を獲得。受賞は内外で100を超え、2026年には世界3大デザイン賞「iF DESIGN AWARD」を受賞している。音楽においては、17歳でキース・ジャレットの完全即興ソロピアノアルバムに衝撃を受け、ジョン・コルトレーンの「私は聖者になりたい」という言葉に音楽の本質を見出した。以来、ジャンルを超えた探究と追求を続け、ニューヨークでJAZZ&オペラの音楽監督・プロデュースを手がけている。社会・平和活動の分野では、1996年に世界初のソーシャルデザイン(アート)を行い、デザイン・アートを通じた社会貢献の先駆者となった。バングラデシュ人民共和国のNI(National Identity)デザイン、国連サクセスフルエージング、核兵器と戦争のない世界を創造する、絵のない絵本プロジェクト、世界中の国々の子ども達の絵で世界を一つにする、世界一大きな絵プロジェクト、芸樹と音楽の力で世界を救う、Love Earth Love Children World Art and Music Aid(援助)など、数多くのプロジェクトの総指揮を行っている。その命をかけた活動は国連でも「博愛のシンボル:稲吉紘実の世界展」が開催されるなど、世界的に賞賛されている。https://ja.wikipedia.org/wiki/稲吉紘実

寄付先団体

一般社団法人SPUTNIK INTERNATIONAL

<活動理念>
多くの人に異文化を知り、世界に通じる心の窓を持ってもらう事により、世界平和に貢献していく事
<活動目標>
世界各地に国際教育文化交流会館を創り、誰もが出来る国際交流の環境、教育支援を中心とした国際的な相互協力の環境を築いていく事
<活動内容>
学びたくても学べない子供たちの為、奨学金制度や交換留学制度をはじめ、図書室の充実、移動図書館運営、絵本の読み聞かせ、日本語・英語教育などの国際教育支援活動、アジア・アフリカの発展と平和な社会の実現の為の国際交流支援活動、そして、基本的な生活の保障と安全を支える国際協力活動をしています。
http://sputnik-international.jp/

司会者プロフィール

秋沢 淳子

株式会社TBSテレビ・株式会社TBSホールディングス 
サステナビリティ創造センターCSR推進室GM

廣済堂出版から『異文化に恋して』出版。2000年、SPUTNIK International Japan設立(2009年に一般社団法人SPUTNIK International)。2006年、日本青年会議所主催「人間力大賞外務大臣奨励賞」受賞。2011年、東久邇宮文化褒章受賞。2019年、公益財)AFS日本協会理事就任。